COLLINO一級建築士事務所

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よくある質問/お客様の声

  • 無料の住宅相談所と何が違うの?
  • すべて無料の住宅相談所は、不動産販売業者やその広告を行う情報誌が行っていることが多く、提携する住宅や広告を行うマンションに誘導されることが多いのが現状です。住所や名前・購入検討地域など個人情報を書かなければ、ローンなどの相談にも乗ってくれません。お客様の個人情報と引き換えに相談をおこなうということです。またすでに購入の決まった方の相談には応じてくれません。

    COLLINO事務所では、こういった現状を踏まえ、住宅購入前相談は有料で行いますが、あくまでも公平中立な立場で、お客様の悩みを解決いたします。こちらからマンションなど物件をご案内することはありません。決めかけている物件がある、または何件かの物件で迷っている方に利用いただける相談サービスです。また、すでにマンションや一戸建ての購入が決まった方でも、間取り相談なども実施しております。
  • いくつかの住宅で迷っています。パンフレットにはいいことばかりで、なにを比べたらよいかわかりません。
  • モデルルームに伺うと、教育された住宅販売員がその物件の良いところばかりを話してきます。パンフレットにも良いことばかりしか書いていませんので、どの物件もほかの物件と比べようがありません。

    お客様の立場に立った住宅購入をサポートするCOLLINO事務所では、検討中物件を素人でも比較しやすいように「すまいの比較表」を発行しております。「安全性」「経済性」「可変性(リフォーム)」「建物の健康性」「間取り」の5項目5段階評価にて採点、物件を客観的に数値化することにより、物件の特性が現われやすくなります。
    住宅購入の最終的判断材料の一つとして、お役立てください。なお、採点基準は、日本住宅性能表示基準を参考にしております。

     
  • 家賃がもったいないので、通勤にも便利な新築マンションを買おうと思います。いろいろ回って調べたので大丈夫と思うのですが、やっぱり不安です。
  • 最近では、単身者のマンション購入が増えてきています。家賃がもったいないから、自由にできるグレードの高い住宅に住みたい等が主な理由ですが、気を付けなければならない点も多くあります。

    まず、将来家族構成の変化に応じて容易に売却できる物件かということ、また建築設備の寿命や修繕積立金の問題などがないかということ、耐震的に問題がないかということなどです。とくに中古マンション購入時には、購入予定の住戸がリノベーションされていてもほかの共用配管等が修繕・交換されていなければあまり意味がありません。

    住宅購入アドバイスを行うCOLLINO事務所では、お客様の選んだマンション・一戸建ての長所・短所をわかりやすく説明いたします。また、住宅購入の様々な疑問や不安などもお話しください。お客様の問題を、専門家の立場で解決いたします。

     
  • 「すまいの比較表」は住宅性能評価書とはなにが違うのですか?
  • 「住宅の品質確保の促進等に関する法律」、いわゆる品確法による性能表示は住宅の性能を購入者にわかりやすく表示する意味で平成12年にできた制度です。
    評価の必須項目は9分野27項目もありましたが、平成27年4月より必須項目が4分野9項目に簡易化されました。
    評価項目は構造の安定や劣化の軽減など、専門的で一般の消費者に大変わかりにくいものです。
    普及率は新築の戸建てで20%、共同住宅で70%ですが、中古住宅の普及率についてはほとんど浸透していなく明確な数字がありません。また性能評価はあくまで建物についての評価なので、外構も含めた敷地単位での評価ではありません。

    誰にも分かりやすい住宅購入を提案するCOLLINO事務所では、性能評価のついている建物もそうでない建物も建築敷地まで含めたトータルな視点で評価・採点。「すまいの比較表」では購入検討物件3件までを「安全性」「省エネ性・経済性」「可変性(リフォーム)」「仕上げや結露など建物の健康性」「間取りの使いやすさ」など、一般の方にもわかりやすい簡易で独自の5項目5段階評価にて通知いたします。なお、採点基準は、日本住宅性能表示基準を参考にしております。

     
  • 建築基準適合判定資格とはなんですか?
  • 建築基準法や条例に適合した建築物(違反建築物)かを審査・検査する国家資格です。
    現在の日本で、住宅診断と明記した国家資格は、残念ながらありません。社団法人やNPO法人などがいくつかの住宅関係の簡易な資格を作っていますが、少しの知識で診断できるほど住宅や建築は簡単なものではありません。

    住宅に限らず、高層ビルやマンション・工場など建築物が違法建築物でないかを検査するには、建築基準適合判定資格者(建築主事・確認検査員)という国家資格が必要です。法律・条例はもちろん、基礎から中間検査・完了検査と構造体をしっかり検査し、建物の法的書類の確認済証・検査済証を発行します。

    この資格は検査専門の実務経験が2年以上ある一級建築士のみが受験できるもので、合格率も3割程度と厳しく、一級建築士約36万人に対して建築基準適合判定資格者は約1万人程度となっています。
    住宅診断を依頼する場合は、最低でも一級建築士以上、できれば建築基準適合判定資格者にお願いするといいでしょう。

お客様の声:引越し先物件のご相談

家賃95,000円の2LDKで、賃貸マンションに住んでおり、2人目ができるまで又は子供が小学校に入るまでに引っ越しを考えていました。

世帯収入から、高くても2,500万までの物件しか手が出せないかなと思い、調べると築年数が少し古いものしか出てきませんでした。場所にはどうしてもこだわりがあったので、その中から2件を選び、こちらのサービスを利用させていただきました。出来れば死ぬまで住みたいと考えていたので、住み替えはなしとの希望も伝えました。

いただいた「すまいの比較表」では2件とも予想した通り「安全性」は低かったですが、その他はほぼ同じ性能だったため、学校の近さや駅の近さなどの立地を優先した1件を選ぶことが出来ました。リフォームについてのアドバイスもいただくことができ、とても感謝しています。
(30代 女性 鈴木様)

お客様の声:マンション購入のご相談

「すまいの比較表コース」を新築マンション購入するときに、利用させていただきました。
 
マンションの2階を購入する予定でしたが、マンションの下の1階部分が外部駐車場のためほかの住戸に比べて足音は気にしなくてよいですが、寒いですよと評価されました。床暖房はオプション工事だったため、工事がもう間に合わず、悩みましたが一つ上の階を購入することに決めました。
 
自分ではいろいろ調べたつもりでしたが、ノーマークでした。長所だけでなく短所も教えてくださり、とても役に立ちました。ありがとうございました。
(30代 女性 村上様)

お客様の声:新築戸建て購入のご相談

建築条件付きの新築3階建てと、分譲地の新築2階建てとで迷っていました。どちらのセールスマンの説明もよいことばかりで、自分たちで判断するには決定打に欠けていました。
 
「すまいの比較表」を利用してみて、片方の販売業者は地盤改良報告書が提出していただけなく、安全性とリフォームしやすさで大きな違いがありました。
また、建築条件付きの方は、隣との塀が共有になっていて、外構工事でお隣とトラブルになりやすいとのご指摘を受けました。担当者に確認すると、外構工事は自分たちでしなくてはならないとのことでした。もし塀のカットなどの外構工事ができなかった場合は車庫入れがとても難しくなるプランでした。
 
これが決め手となり、トラブルの少なく、安全性やリフォームの点で優っていた分譲地の新築2階建てを購入しました。いまは、毎日快適に暮らしています、ありがとうございました。
(40代 女性 山口様)
電話相談初回30分無料
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