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賢いこどもが育つ家

「賢いこどもが育つ家」を、国立大学医学部生のアンケートをもとに研究しております

勤務医でも平均年収1500万円を超え、人命を救い社会的なステータスもある医師は、昔も今も男女ともに人気の職業です。
その医師になるため、最難関な大学が国立大学医学部ですが、皆さんは国立医学部生と聞くと、どんな学生をイメージしますか?

豪邸に住んでいて、小さいころから勉強や習い事をたくさんしていた優秀な学生…

しかし、学生本人に聞いたアンケート結果からは意外な事実がわかってきました。

そもそもは、お子さんが小学校または中学校に進学する時点で、勉強のため「子ども部屋を用意したい」と考える保護者が7割を超え、その動機が住宅購入の大きなきっかけになっています。
 
しかし、優秀な学生さんほど兄弟姉妹との共同部屋であることが多く、また、家で一番好きな場所がリビングや、兄弟姉妹との共同部屋と答える学生さんが多いのです。
 
また、勉強についてですが、「いちばん集中して勉強した場所」として、塾や自習室と答える学生が50%となっており、自分の部屋は16.7%と低い数字となっております。
 
このアンケートから、住宅購入時に子どもの数だけ、子ども部屋を用意する間取りは必ずしも必要ないこと、しかし、勉強だけでなく、協調性や人間性も育つ家の間取りというものには、ある共通点があるということが、わかりました。

何事にも優秀な子どもは、本人のスペックが非常に高く、しかもそれは幼児教育によるものではありません。
子どもの頃から、どのように生活し、またと時間を過ごしたかが、本人のスペックを飛躍的に伸ばしているのです。その毎日の生活の仕方に影響を与えるものが、住宅・間取りなのです。

また、高校から大学にかけて負担のます教育費は、子どもの将来の選択肢を広げる意味で、とても大切です。
住居費と教育費のバランスを考えたうえで、無理のない間取りや建物を選定することが、失敗しない住宅購入のポイントとなってきます。


当事務所では、住宅購入を単体では考えず、教育費や子どもが独立したあとの間取りなど総合的に考慮し、最良の間取りのご相談・住宅購入をサポートいたしております。

詳しくは、こちらの記事も参考にしてください

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