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賢くこどもが育つ家

「賢い子ども」=「思考力」+「想像力」

「賢い子ども」とは、どのような子どものことを想像されますか?

一般的には「偏差値が高い」「IQが高い」「入学が難しい学校に通っている」
と思う方が多いのではないでしょうか?

しかし、子どもは10人10色で、「偏差値やIQ」などの数字で、子どもの可能性を決めるものではないと思っております。
また比較的、家庭が裕福で、教育資金に余裕があるご家庭では、「入学が難しい学校」に子供を通わせることは、それほど難しいことではありません。

大切なことは、子どもが親のサポートを離れて「子ども」ではなくなった時、つまり大人になって社会にでるときに、一人で何ができて、どのようにして食べていくか?ではないでしょうか。「社会でどのようにして食べていくか」を考えるときに必要になるものは、偏差値よりも「思考力」と「想像力」です。

動物の子育ては、いたってシンプルです。
子どもを産んで、その子が一人で獲物をとれるようになった時が、子育て終了です。動物に「想像力」があるかどうかわかりませんが、少なくとも獲物をとるための「思考力」は多くの失敗と成功から学習し、能力として備わっていきます。

私たち人間も同じです。
とくに、子どもが小さいころから自分の将来の職業に関して想像し、考えさせることはとても大切です。そうすれば、自然と自分からスポーツや趣味などに取り組んだり、または勉強するようになります。親に言われたのではなく、自分から身に着けた力は、社会で生きていく本物の力になります。

この「子どもに考え想像させる」力をつけるためには、日常の住まいも大切です。
住まいの間取りは、小さい部屋が多い間取りではなく、広い空間を家具などで区切った間取りが、空間自由度が高いため、子どもの想像力を高め工夫する力を育てます。

また、子ども部屋は、学習机や収納家具などは大人が整えてあげますが、それ以降は自分たちで自由にルールを決め運営管理させ、快適に保子ども部屋が保てているか、適宜、見守ってあげてください。

リビングに関しても、物の収納場所やリビング学習、絵を飾る場所など、どんな些細なことでも、子どもに意見や考えを聞いてみてください。
家族という社会の中で、自分も住まいをつくっているという感覚は、子どもの自立や責任感を高め、協調性や考えを深くしていきます。

このような「思考力」と「想像力」は、一夜にしてできるものではなく、小さいころからの積み重ねが、とても大切です。

「住まい」を通して、子どもの「思考力」と「想像力」を育んであげてください。

 
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