COLLINO一級建築士事務所

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モンテッソーリ教育の勧め

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モンテッソーリ教育ってご存知でしょうか?


モンテッソーリ教育とは

「子供は、生まれながらに自らを成長・発達させる力を持っており、大人や教師は、その要求をくみ取り、自由を保障し、子供たちの自発的な活動を援助する存在に徹しなければならない」という考え方の、すばらしい教育法です。

そして、ここで注意したいのは、私たち親や教師は、あくまでも、子供達の自ら成長する力をサポートする「援助者」なのです。
新米ママであった私も、この教育方針にそって、

「怒らず」
「急いでいてもイライラせず」
「見守り」
「手出しはせずに」
「必要な時に援助する」

ということを徹底しようと努力したものです・・・

しかし、ワンオペ育児で仕事も家事もしていた私は、いつも時間に追われており、
仏陀のような広い心ももっていなかったので・・・その先はご想像通りです。。


そんな私ですが、唯一できたことというか、心がけたことは、
子ども部屋やリビングのおもちゃ収納/子ども洋服収納を、子どもが自分で考えてお片づけができるように整えたことです。

とくに子どもが小学生までは、リビング学習をしていたので、リビングが就寝以外の子ども部屋を兼ねていました。
そのため、リビングにおもちゃ収納や、日常使いの子ども洋服収納をつくりました。
ポイントとしては、扉が基本的にないオープン収納に、整理ケースなどを置いて、ざっくり片づけができる収納です。
子どもにとっては片づけが簡単になるため、自分で管理しているという意識が芽生え、何も言わなくても、自分で片づけてくれるようになりました。

これだけでも、今振り返ると、とても良かったなと思えることでしょうか。

今となっては笑える話なのですが、
この収納感覚や整理整頓感覚が発達したせいか、
小学校の修学旅行の持ち物用意や、たりない物の買い出し、そしてカバンに詰めるなどの準備も、すべて自分でできる子になっていました。

私の場合、こころが広くなかったので、モンテッソーリ教育を3割程度しか実践できなかったですが
それでも、親などは「援助者」という考えは、とても参考になりました。


「援助者」という意味でも、お部屋や収納を大人が整えてあげることは、とても大切ですね。









 
2020年11月06日 15:36

1つの子ども部屋を兄弟姉妹でどう使う?同性の場合、異性の場合

子ども部屋は、子どもの数だけ用意できれば良いですよね。 

 

しかし家の大きさや金銭的な問題もあり、すべての家庭で、子どもの数=子ども部屋の数、とはいきません。


 

そのような時は、どうしたらよいでしょうか?



兄弟姉妹が、同性か異性か?で、その方法は変わってきます。

詳しい方法は「日刊Sumai」と「Yahoo!不動産」にて配信した記事に、イラストつきで載せておりますので、興味のある方はのぞいてみてくださいね。



「1つの子ども部屋を兄弟姉妹でどう使う?同性の場合、異性の場合」

 

https://sumaiweb.jp/articles/153389(日刊Sumai へジャンプします)



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2019年06月12日 00:06

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